生理痛 緩和

生理痛軽減する方法

私は生理痛がひどく、毎月悩ましい日があると思うと憂鬱です。でも以下の方法をやると、ひどい生理痛が少し緩和されます。

 

すべて簡単にできるものなので、ぜひ試してみてください。

 

1.体を温める。

 

温湿布や貼るホッカイロを腹部ではなく、腰の部分にあてます。

 

生理中の腹部はとても冷えています。

 

温まるまでが少しつらいですが、貼ったあと5〜6時間は効果があります。温まることで、血液が循環しやすくなり、痛みの感じ方が変わります。

 

ズキズキとした痛みが、痛みのリズムがゆっくりになり、私はこれで半分くらい軽減しました。

 

2.日中は適度に体を動かす

 

ひどい日はじっとして痛みに耐える…私もその一人でした。

 

しかし、生理時期に適度な運動をする方が、精神的に痛みは和らぐのです。

 

おそらく、脳は痛みだけに集中するよりも、他のやるべきことに一生懸命取り組んでいる方が『痛み』と『今やるべきこと』両方に指令を出さなければいけないので、痛みをあまり感じないのかもしれません。

 

家事で少し体を動かしたり、ふだん出来ない場所の掃除をしてみたり。

 

家の中にいる分にはいつ倒れても平気なわけですから、忙しくしてみるのも手です。

 

3.白湯や温かいお茶を寝る前に飲む。

 

これから寝るぞという時間に限って痛くなるとき、辛いですよね。

 

まずは痛み止めを飲んだあとに、沸騰させたぬるいお湯や温かいお茶を飲むと、体が温かいまま眠りにつくことができるので、痛みが軽い状態でぐっすり眠れます。

 

お茶は日本茶やブレンドティー、ハーブティーなどがお勧めです。

 

4.寝具は暖かいものを選ぶ

 

毛布やかけ布団は暖かいものが良いです。

 

私はひどいときだと、真夏でも毛布に包まってじっとしていることがあります。

 

寝間着やパジャマもできるだけ体を締め付けずに暖かいものを身に着けてください。

 

夏は大判タオルだけかけて寝る人もいるかもしれませんが、それに1枚加えるだけで、痛みの度合いが違ってきます。

 

また生理中は頭や上半身は暑いのに、下半身や足だけ冷たいことありませんか?

 

私もその一人で、冷や汗までかいて寝ていました。いちばん良いのは、全身を温めることでした。

 

結局、下半身だけ温めても、上半身から冷たい風が入ったりして、また腹部は痛くなるだけでした。

 

上半身は暑くて少し辛いかもしれませんが、全身の体温を上げることで痛みが軽減します。